株式会社 エヌシークラフト

工業製品試作モデル・デザインモデル・ワーキングモデルの製作|株式会社 エヌシークラフト

事業内容

工業製品試作モデル製造、特殊材料加工、ギヤ試作、他品種少量品製造、非鉄金属加工及び試作板金製作

 

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設備一覧

 

機種 メーカー サイズ 台数
3D-CAD/CAM MASTER-CAM   13台
VISI-Series<   2台
マニュアル三次元測定機 ミツトヨ CRYSTA-PLUS   1台
測定 マイクロピンゲージ   一式
マシニング KITAMURA Cutting_Center 600×600×300(ファナック制御) 1台
FANUC ロボドリル 700×400×330(ファナック制御) 9台
エンシュウ EV530S 1000×530×510(ファナック制御) 3台
     
     
光造形装置 RM-6000Ⅱ 610×610×500 1台
真空注型機   600×600×500 1台
  600×800×500 1台
  1000×1000×500 1台
パネルソー     1台
彫刻機 坂崎   1台
ラジアスボール盤     1台
サンドブラスト     3台

 

3D-CAD/CAM

 

マニュアル三次元測定機

工業製品の設計から製造工程までを、計算機の支援のもとに効率よく進めることを、CAD (Computer-Aided Design)および CAM(Computer-Aided Manufacturing)といいます。
おもな構成要素としては、製品形状モデリング、技術情報のデータベース管理、CGおよびユーザインタフェース、有限要素法などの構造解析、数値制御(NC)、プロダクトモデリングなどの各システムが含まれます。
  マニュアル三次元測定機としての世界最高クラスの指示誤差E=(3.5+ 4.5L/1000)μmを誇ります。(500シリーズ) 本体には信頼性の高い石定盤採用、Y軸ガイドレールを測定テーブルと 一体化し、剛性高く経年変化が極めて少なくなっています。
     
3D-CAD/CAM   マニュアル三次元測定機

 

光造形

 

真空注型

液状の紫外線硬化樹脂(紫外線に反応し、硬化する液体) を光造形装置の紫外線レーザーを使用して硬化させ、積層することで3Dのデーターと寸分違わぬ精密な立体物を、短時間で作成する技術です。
3Dのデーターから短期間で、 表面だけでなく裏表完全な立体物として成形が可能です。
厚さを持った製品の検証や、量産前の形状のチェック、 複製品を製作するためのマスターモデルとして用いられます。
  FRPやシリコンゴムを金型の代わりに複製用の型として使用し、真空中でその型に対して樹脂を流し込み、複製を製作する技術です。 真空注型では、真空漕の中で真空状態を作り出し、型に樹脂を流し込むため、型の隅々まで樹脂が行き渡り、気泡ができにくいというメリットがあります。
出来上がる複製品は非常に精度が高く、金型に比べ短期間、低コストで複製品を製作することが可能です。
     
光造形   真空注型

 

マシニング

  設備一覧
CADで制作した3Dデーターから数値プログラムを制作し、そのプログラムを利用して、切削用の工作機械で座標位置を制御しながら3次元的に立体物を短時間で製作することができます。  
   
マシニング